推し変して変わった8のこと

どうも、推しが日本にいません。

私が春夏秋冬の中でいちばん苦手な夏がやってきましたね!扇風機よりもまず先にクーラーをつけましたよ!

と、いうことは昨年末に推し変をした冬から季節が2つ過ぎたということ。早いもので半年経ちます。 推し変をしてから今までのなかで、以前までと比べて推していて「わたし変わったなあ」と思うことが多くあったのでここらへんで大発表でもしようと思います。

ちなみに、記事タイトルの「8のこと」の「8」という数字は推しの名前がそれなので8にしただけなので書きながら8個考えます。


その1 現場の数が増えた

まずこれ。本当にこれ。マジでこれ。

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↑の表はイベンターノートのものなのですが、何をまとめた表ってその年の参加したイベント数なんですよ。2017年の半年を残して既に2016年に勝っちゃってますからね。

単純に推し変する前と今で推しが出演しているイベント数が著しく増えたことによるものなんですが、加えてこの半年でいろんなところに遠征しました。5月は毎週末関西のどこかにいた気がします。おかげさまでJ-WESTカードを作ったし(EX予約最高)飛行機童貞も卒業したし新大阪からなんば駅まではコンビニに行くノリで辿りつけるまでに成長しました。梅田は怖いです。

余談ですが、1年に1回以上新幹線に乗る人はエクスプレス会員になったほうがいいですよ。


その2 我慢できるようになった

100%我慢できてるの?!と言われればまあそれは嘘になるのですが、イベントに落選しても比較的心に余裕が持てるようになった気がします。
そりゃあもちろん落選の二文字を見たときは悲しいしケツの穴にメントスコーラされるくらい辛いですけど、それでも寝ればリセットされて「まあ次があるから」というところに着地してます。

前項にある2017年のイベント参加数の多さでも全通できているわけではなく何個もイベント抽選に蹴落とされている上でこの数なので、だからこそ「今回は縁がなかったけどまた次に他のイベントがあるからそっちを頑張ろう」精神でいられるのかなあとも思います。何個か落選が続いていたところでようやくチケットがご用意されたりすると、とんでもない良席がご用意されていたりえげつないファンサをもらえたりと、「このためにこの前のイベントは落選したんだ…!」と、うまく不運をまた別のところの幸運で埋め合わせることができているので、落選に対するネガティブシンキングも控えめになりました。

以前はそもそもイベント数の分母が少ないのもあって、同じ落選でも重み?というとなんだか語弊がありますが受け取り方が違ったというか、ひとつ外したときのショックが大きくて落ちたらずっと引きずってました。今思えば本当にアホだなあとは思うのですが、そうやってイベントに落選して落ち込んでイライラすることに疲れてしまったことが推し変するキッカケのひとつでもあったので、今は同じことを繰り返さぬように気持ちの切り替えをキッチリできるように努力してます。 あとは「私が落選したイベントに参加できている同担がいるのに私は参加できないからファン失格だ…」みたいなよくわからない引け目みたいなものを感じるのをやめました。んなことはどうでもいいんだよ!!!!よそはよそ!!!!!うちはうち!!!!!!!!!私の世界の中心は私なんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!


その3 取捨選択するようになった

推しを応援する方法には様々なものがありますよね。出演作品(CD・ DVD・雑誌など)を買ったりイベントに参加したりラジオを聞いたりお手紙を書いたり…。この全部をこなせることができればそれに越したことはないと思うのですが、以前の私はそれに疲れてしまい、いつしか「ラジオを聞くためにこの時間を拘束されてしまうことが苦痛だ」と思うまでになりました。最初は自分が好きでやっていたはずなのに、時間が経つにつれてそれが自分を縛って追い詰めて義務になるんですよね。「ラジオもまともに聞けないのにそれでも推してるって言えるのか」とか「推しのために自分の時間すら割けないのか」とか。「好きなのになんでできないの?」というのが重くのしかかっていました。
それに辛くなってそのうちにひとつずつ諦めていくようになるんです。毎週聞いていたラジオを聞かなくなったり、毎週見ていた配信動画を見なくなったり。そうすると自分の時間が増えてやりたいことが自由にできるようになって、それがすごい楽だったし義務感からも解放されて、気づいたらその当時の推しを享受する時間がなくなると比例して興味も薄れていました。いや文字にするとマジで最低だな。

推し変をしてからは、推しを推すことすべてにおいて「自分が好きでやってるんだから自由に応援する。義務感を感じたらそれはその時点でやめる」ことを中心に置いて行動しています。私はラジオを聞くのが排便することと同じくらい苦手なので、気が向いたときに聞くようにしたらむしろ以前よりもちゃんと聞くようになった気がします。ニコ生とかもリアルタイム視聴に拘らずに空いた時間にタイムシフトで見たり、ソシャゲも興味が湧いたものだけプレイしたり。今夏だけで5つとかソシャゲ出るのおかしいでしょ?!!

前野さんがよく仰っている「無理のない範囲でよろしくお願いします」という言葉のありがたさが身にしみると同時にまさにそうあるべきだなあと実感している昨今です。


その4 同担を気にしなくなった

以前までは同担の存在を逐一気にしていて「奴は四天王の中でも最弱…」みたいなことをやっていたのですが(何してんだ?)、今はとにかく自分と推しのことに必死なので前に比べると同担にヒーヒー言わなくなった気がします。

どうしたって同担の存在というものは自分との比較対象になってしまって、「あの同担はあんなファンサを受けているのに私は…」「あの同担は推しに認知されているんだ…」といったような不毛なことを考えてしまいがちなので、その存在をシャットアウトするというよりかは気にすることをやめました。理由は気にしてもしょうがないなあと思ったからです。

推しからどんなファンサを受けたかとか、推しと接近戦で何を話したかとか、そんなの他人と競り合ってもどうしようもないですよね。それは推しと自分の世界の話なので、その世界で一番だったらもうそれが一番なんだよ(?)


その5 アンケートハガキを積極的に書くようになった

単純に雑誌を買う機会が増えたことも手伝って、よくプレゼント応募とかで書くアンケートハガキを積極的に書くようになりました。

と、いうのもぶっちゃけハガキを書くのが面倒でこういうプレゼント応募系のやつは総じてスルーしていたのですが、プレゼント応募はもちろんのこと、取り上げてほしい声優の名前を3人書いてください」みたいな質問に推しの名前を書きたくてハガキを出すようになりました。「書いたところで…」とついつい考えがちですが、書かないよりは書いて出版社にアピールしたほうがよくない?!0より1でしょ!!!!と思い、しつこいくらい名前を書いてます。
今はKIKI by VOICE NewtypeのMONTHLY COVER VOICEに推しをぜひ取り上げてほしくて毎月チェキプレゼント応募のアンケートに要望として書いて送ってます。頼むよ!!!!!!!!!!!

あと、みんなもKIKI by VOICE Newtypeに登録してくれよ!!!!このコンテンツは5000兆円の価値があるから月額540円は実質無料だよ!!!!お牛さんのおっぱいを絞ってる推しが見られるので!!!!頼むよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


その6 髪の毛を短くしたし着る服が変わった

まあもう書くネタがないんですけど、推し変してからずっと伸ばしていた髪の毛を短くしました!!!!!!!あと、着る服のジャンルがすごい変わりました!!!!!!!!!ずっとスカート一筋だったのがズボン大好きになりました!!!!!!!!!!!!!!!!!ヒール命だったのに最近はもっぱらスニーカー履いてます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


その7 推しの声がするPCを買うことになった

私は林檎信者なのですが、断腸の思いでビルゲイツにお金を払います。

いやマジでこの人生で金を出してWindowsを買うことになるとは夢にも思わなかったし夢ですら思いたくなかったのにコンマ0.3秒ほどで購入を決意させてしまう推しはすごい。(お前の意思が寒天なだけですね)


その8 今がいちばん楽しい

もうこれに尽きます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今までの声豚人生のなかでいちばん今が楽しいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
推しが大好きだし推しを応援していて人生を楽しんでいる今の自分も大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

推しを推すこと、好きなものを好きでいることは楽しいことなんです。好きすぎて辛いことは多々ありますが、推しているなかで辛いことなんかない方がいいに決まってるんです。

推しの「自分が楽しそうにしていれば相手も僕に合わせて楽しくなってくれるんじゃないかと思っている」という言葉が強く心に残っている且つ共感していて、応援しているファンのみなさんが楽しそうに笑っていたらそれを見た推しもきっと笑顔になれると思うんですよ。私は推しの笑っている顔が大好きなので、もっともっと推しの笑顔が見られるようにこれからも応援して行こうと思います。もちろん、推しだけではなく自分も笑顔になれるように。


統括

推し変する前は自分で自分を雁字搦めにしていた部分が多くあったので、今はその点を反省して二度と繰り返さぬように自由に好きなものを好きなだけ応援しています。応援の仕方なんて人の数だけあるし、それを誰かと比べる必要なんかまったくもってないんですよね。今思えばなんですぐに気づいて修正できなかったんだろうと思うのですが、時間はかかったけれどこうして気づくことができて楽しく声豚ができていることが何よりです。

いや〜〜〜〜〜〜本当に今めっちゃめちゃ楽しい!!!!!!!!!推しは世界で一番かっこいいし私は世界で一番楽しい声豚やってるし!!!!!!!!!!!!!!オッパッピー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

では最後にこちらをご覧ください。

7:26で一時停止すると幸せになれると思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!!!!!!!あばよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!